井上裕之・和田裕美対談

井上裕之先生の「夢をかなえる世界最強のCDブック」を書店で見ていて、買おうかどうか迷い中。
(結局、買ってしまいました(苦笑))

インターネットを徘徊しているところで、YouTubeで以前も見たことのある和田裕美さんとの対談動画にまた目が留まってしまいました。

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以前、心に留まったことがなんだったかもう覚えていないものの、再度聞き直してみるとやっぱり新たな気づきが!

成功する人は決断が早いという言い古されていることで、神王リョウさんのIR投資セミナーを申し込んだときもリョウさんが言っていた。

その割には『治って』いない。漢字としては『直って』のほうが正しいのかもしれない。決断が遅いことを治癒して、自分により正直に決断してすすめるようになると理想の自分にどんどん近づくようになるにちがいない。決断がはやいとなぜ良いのかの和田裕美さんの話がすごい新鮮だ。

和田「はやく決めちゃったほうがワクワク長いじゃないですか。たとえば、先生のセミナーに行こうというのもギリギリになって直前になって申し込むより、一番最初に申しこんだら行くまでワクワク楽しめる。そのほうが同じお金で、3万か5万円かなんか払っていても、そのセミナーに行った2時間とか3時間に5万払っているんじゃなくて、申し込んでからワクワクワクワクして、ここで受ける間のこの人のお金の使いかたって非常に価値がある使いかただと思いません?」

井上「それは面白いですね。それは早速今日のセミナーで使わしてもらおう」

セミナーでなくても、自分が本当にやりたいことを決めるときはすぐに決断して、それまでの間すこしでも長くワクワクワクワクして楽しむことができる。動画のなかの和田さんが楽しそうに机の上に時間軸をとるようにして手を動かしている姿が印象的だ。

和田「だから、はやく決めてはやく動いて、わくわくすることをいっぱい未来に種まいておいたら絶対人生よくなるような気がしませんか」
井上「ああ、そうですね。だって自分が前向きになっていますものね。それにむかっていますもね」

たくさん種をまいて、水をやったり肥料をあたえたりしていく、グッドラックの話も思い出した。思い出すだけでなく実行していこう。

メニュー選びを一瞬で決めるときも、決めたら料理が出てくるまでどんな料理が出てくるかに思いを馳せよう。その料理の材料やレシピのことを考えたりして抽象化して脳を鍛えてもいい。

決断後にワクワクしないものは、本当は自分がやりたいことではないことかもしれないので、「やっぱりゴメン」って一瞬でキャンセルするといいのかな?

とにかくセミナーに限らず即断する。FXの師匠のメールの返事も恐ろしく早かったのを思い出した。メールも必要なものは即返事しよう。

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