世界でたった一人の自分を幸せにする方法

林忠之さんの「世界でたった一人の自分を幸せにする方法」。

当初購入するつもりだった2冊のオーディオブックをやめ、タイトルに惹かれ購入しましたが、この本のなかでも言われているように、偶然選んだのではなく今の自分にはこの本が必要だから神様が合わせてくれたと信じています。

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バリバリ元気いっぱいのときには正直必要のない本だと思いますが、精神的に弱っているときとか自分に対していらついて仕方がないときなどに、マイルドに癒されるようにしてそして自分の進むべき方向性を確認して背中を押してくれるような一冊です。

そのなかで、今の自分でもすぐ使ったり試したりできそうなことをメモしておきます。

話を聞いてくれてありがとう。そして、僕と出会ってくれてありがとう。

かなり綿密なリハーサルが必要なセリフかと思うけど、自分のことを正直にさらけ出してそれを聞いてくれる人はいるに違いないし、それをすべて受け入れてくれる人もきっといる。

だから、ありのままの自分を正直にさらけ出せたら、自然とこんな言葉が出てくるのかもしれない。

「悩む」と「考える」のちがいについても触れられている場面があるけど、潜在意識が困るような質問をすると疲弊すると以前どこかで学んだことも思い出した。

自分に対し適切な質問をすることは、想像以上に大切なことにちがいない。

自分を幸せにするための方法というか、一歩踏み出すための自分への質問が14個ある。

著書のなかではすぐには回答は出て来なくていいとあったように思うが、集中して時間をとって考えていったん全部書き出してみるのも良さげ。

「自分を知って未来への一歩を踏み出す14の質問」
1.あなたの両親や故郷は、あなたにどんな価値観を与えましたか?
1.あなたの意志で、大事なお金や時間を何に使いましたか?
1.どんな状態を手に入れたかったのですか?
1.その状態から、どんな感情を味わいたかったのですか?
1.ということは、本当の望みは何でしょうか?
1.あなたはどんなコンプレックスを持っていますか?
1.そのコンプレックスは、あなたにどんな影響を与えていますか?
1.幼児時代、小、中、高、大、社会人になってから、人生の節々であなたはどんな職業に就きたかったですか?
1.それはなぜですか?どんな職業だと思っていたからでしょうか?
1.どんな人たちにどんな貢献をしたかったのですか?
1.これらの答えに、一貫している共通の思いは何でしょうか?
1.どんな成約もなく、自信と勇気があればやってみたいことは何ですか?
1.それができている理想の自分は、どんな自分ですか?
1.その理想の自分に近づくために、今すぐできる小さな一歩は何ですか?

どんなタイミングで答えがみつかり、この先どんな必然が待っているのか?立ち止まりそうになったら無理しないで立ち止まってかまわない。そして、今すぐできる小さな一歩を立ち止まったままでいいから紙に書きまくろう。

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コメント

  1. 林忠之 より:

    koshoさま。
    出版して3年以上経つ本(オーディオブック)を
    こうして聴いていただいてありがとうございます!

    そして、こんなにも丁寧に
    レビューを書いてくださっていることが
    書き手として本当に嬉しく思います。

    このブログをきっかけに、
    届くべき人に届いてほしい☆

  2. kosho より:

    林忠之さま。
    直々のコメント、ありがとうごうざいます!びっくりしました。
    木陰で休んでいたらその木の上から人が降りてきた、というくらいびっくりです!

    考えるというより悩んでしまっていたり、適切な質問もできていないので、
    タイミングとしてもぴったりでコメントいただけたのだと感じています。

    3年経っても、5年経っても、10年経っても年月をまったく感じない本ですので、
    これからもじわじわ浸透していくと思います!

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