Good Luck (グッド ラック)

運と幸運の違いって、なんだろう?

アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ベスの「Good Luck」

アマゾンなどではCD版が売られていますが、でじじやFeBe!ではMP3でオーディオブックとしてMP3ファイルがダウンロードができます。

値段はどれも税込1080円。

でじじでは12分半ほど視聴することができます。でじじだけの特典もあるようです。

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ただの音読を聴いているというより、臨場感あふれるドラマを聴いている感じ。

キャスト/
小墨 カフロ
佐々木 健
佐藤 充
米田 基裕
志葉 丈瑠
楠木 華子
円谷 奈々子
関谷 美香子
鷹生 唯空

これだけの人たちが登場してきます。誰がマーリンで、誰が魔女なんでしょうか?

紙の本のほうは字もおおきく読みやすいので、書店で立ち読みできるほど。
実際に私も1回目は速読で、2回目はブロック読み(?)で読破してきました。ごめんなさい>紀伊国屋さん

最初、ジュンク堂などの自己啓発のコーナーで探していたものの見つからず。ジュンク堂でないなら仕方ないかなぁとちょっと諦めかけていましたが、紀伊國屋の店内の端末でカタカナで「グッドラック」で検索して、小説のコーナーにあるということを知りました。

なんで小説のコーナーかなとも思いながら読んでみましたが、クローバーを探しに出て行く2人の勇者(?)の対比がわかりやすく確かに小説という分類にも納得。

途中で、この人がうまくいかずにもう一人のほうがうまくいくのだろうなと思いながら、うまくいかないほうの人物に自分を重ねあわせて読んでいましたが、読み終わってから、いやいや、そうですらない。

クローバーの話を聞いてそれだけでアクションすら起こさなかったその他大勢に属するのではないかとハッとさせられる内容でした。

小学校や中学校の国語の教材としても、あるいは文化祭などの劇などにも使われてもよさそうな明快な、幸運についての価値観を学べる、そして「下ごしらえ」することの大切さを身に着けるチャンスのもらえる本だと思います。

本だと一瞬ですが、音声というかドラマで聴くとさらにしっくりとからだにしみこんでくるのではないでしょうか?

でじじのマンスリープランなら税別1500円で2冊ダウンロードできるので、800円ほどでダウンロードできます。一定期間にかならずダウンロードしないとできなくなるので、その点だけはお気をつけください。

あなたが思う「幸運」は、この本の「幸運」とどの程度一致するでしょうか?
わたしは全然一致しませんでした。この本の「幸運」と完全に一致するようになるように、今できることをノートに書きだして少しずつつぶしています。
目の前の人の幸せと感謝の気持ちを忘れずに。

Good Luck!

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