失敗や困難に満ちた環境が出現するのはなぜ?

ジェームズ・アレンの「「原因」と「結果」の法則」に久しぶりに手が伸びた。

きになったフレーズというか、しっくりはこないけど、受け止めておくべきフレーズを残しておこう。

すぐに残さないと、せっかく出会えたのに忘れてしまいそう。

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恐怖や疑いに満ちた思いは、優柔不断で臆病な生き方として、つづいて、失敗や困難に満ちた環境として姿をあらわします。怠け心は不潔で不正直な生き方として、つづいて、よごれた貧しい環境として姿をあらわします。

敵意に満ちた意地悪な思いは、つねに他人を非難する生き方として、つづいて、不安と恐怖に満ちた環境として姿をあらわします。あらゆる利己的な思いが、身勝手な生き方として、つづいて敵ばかりのいる環境として姿をあらわします。

自分の現状は過去の自分が招いたものであるが、その過去の自分が具体的にどういう自分だったのかをわかりやすく教えてくれる。

失敗や困難は、恐怖や疑いという種をまき、優柔不断で臆病という肥料や水を与えたことによる収穫物といえよう。

では、なりたい自分を収穫するにはどうするか。それに対してもジェームズ・アレンはわかりやすく教えてくれている。

勇気と信念に満ちた思いは、速やかに決断し、行動する生き方として、つづいて自由と成功と豊かさに満ちた環境として姿をあらわします。活気にあふれた思いは、前向きで積極的な生き方として、つづいて喜びに満ちあふれた環境として姿をあらわします。

好意的で寛容な思いは、優しさにあふれた生き方として、つづいて安全と安心に満ちた環境として姿をあらわします。愛に満ちた思いは、人々に奉仕する生き方として、つづいて永続的な繁栄と真の富に満ちた環境として姿をあらわします。

勇気と信念、好意的で寛容という種をどんどん蒔いていこう。「蒔く」って、草かんむりに時間の時。

行動するのに一番ベストだったのは過去のある時だったかもしれないが、現状で一番ベストなのは今このときだ。

「原因」と「結果」の法則

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